2006.10.28 (Sat)
中国人兵士がチベット人僧侶たちを射殺した映像です

1950年、中華人民共和国は、チベットへの侵攻、占領を開始しました。
人民解放軍によるチベットへの本格的な侵攻は1950年(昭和25年)に始まった。
同年10月、「中国」の軍事圧力によって締結を余儀なくされた「17項目合意」は、
「中国」の軍事侵攻を正当化を強いるものに過ぎなかった。
以来、無数のチベット人が侵攻を進める人民解放軍の手によって殺害された。
1959年(昭和34年)3月、首都ラサで、「中国」の圧制に耐えかねたチベット人多数が蜂起したが、
人民解放軍は87000人を殺害してこれ鎮圧。ダライ・ラマ14世と80000人の国民が北インドに亡命。
そして、周恩来がチベット政府の開放宣言を行なった。

中国の侵攻からインドに逃れるダライラマ(BBC)
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1959年の「ラサ決起」の後、中国側は叛徒の徹底的な弾圧に乗り出した。
この前後に行われた虐殺行為については国際法律家委員会のメンバーが現地人の証言をまとめ、
「チベットと中華人民共和国」というレポートを出している。
中国がまず標的にしたのは「富裕階級」「地主」「村などのリーダー」だった。
それらの人々は公衆の面前で銃殺されたり、焼き殺されたりしたという。
「財産を公開しない」という理由である者は溺死させられ、ある者は生き埋めにされた。
密告制度が導入され、人民裁判、つまり、公衆の面前で個人を卑しめたり、
その罪状を糾弾させる行為が行われた。
これにより、子供は親の罪状を、親は子供の罪状をあげつらわなければならなくなった。
子供に自分の親を射殺させるなどの行為も行われた。
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中国は、3階級の処刑が終わると、今度は僧侶の処刑と寺院の破壊に着手した。
抵抗した僧侶らのうち、ある者は縄で絞め殺された。
その際に、縄で首をしめる道具として仏像が使われたという。
腹を切り裂く、撲殺する、糞尿を食わせる、生きたまま焼き殺したり生体解剖を行ったりと、
残虐を極めた行為で次々と僧侶たちを処刑していく。
経典はマットレスやトイレットペーパーに使われた。
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中国が殺したのは富裕階級と僧侶だけではない。
新婚の女性は産婦人科で知らぬうちに不妊手術を受けさせられた。
「検査」と称し強制的に連行された男性は、生殖器に何らかの手術を施され、
それ以降、性的欲求をまったく感じなくなったという。
子供たちは「中国本土で教育を受けさせる」という名目で連れ去られたまま、
二度と戻ってくることはなかった。

■尼僧ガワン・ワンドンの証言
1959年、ダライ・ラマ法王がインドに亡命してしまうと、中国はチベットを巨大
な強制労働キャンプへと変えてしまいました。何万人、いや何十万人といた僧侶たち
は、すべて監獄へと放り込まれ、家畜以下の取り扱いを受けました。
そして、実にチ ベット人の五分の一にあたる120万もの命が、拷問や餓えによって
失われていったのです。
1976年、毛沢東が亡くなるまで、チベットには一人の僧侶もいませんでした。
それどころか、僧院のほとんどが壊されてしまっていたのです。1980年政策が変わる
と、多少の宗教の自由が認められ、寺の再建が始まりました。生き残った僧侶たち
が、ようやく寺に戻って来ることができたのもこの年でした。
でも、宗教の自由とは名ばかりでした。出家者は厳しく当局から監視され、出家者
の数も制限されていました。私たちの唯一の心の支えであるダライラマ法王への信仰
は固く禁止され、代わりに共産党教育の講義を寺で受けねばなりませんでした。全て
の利権は中国人の手に握られていて、チベット人は自分たちの国であるというのに、
中国人の許可がなければ、移動することですらままなりませんでした。
1987年9月27 日、デプン寺の僧侶たちが、ラサで初めてのチベット独立要求のデモを行うと、次々 にデモが続くようになりました。
そのほとんどは、僧侶や尼僧によるものでした。出家の身である私たちには、養うべき子供も家族もいないため、みんな喜んでチベット のために犠牲になることができます。シェラップ・ガワンも幼かったにもかかわらず、チベット独立のために行動するという意志は固く、そのためには何でもすると 言っていました・・・ (続く)
中国のチベット人への弾圧、虐待は今も続いていて、たくさんのチベット人
が殺されています。
下の動画は中国人兵士がチベット人僧侶たちを射殺した映像です。
朝日新聞での報道は・・・
チベット人が集団で攻撃してきた為、やむなく発砲した。
チベット人の死因は寒さと酸素不足のため。
↑
この報道は真っ赤なウソです。朝日新聞は中国共産党が手足の様に
使っている新聞ですから(怒)
中国軍兵士が野犬でも駆除するかのごとく、
チベット人を射殺しています。(字幕付き)
悪いひとたち 中国のチベット侵略虐殺・ CHINA INVADES TIBET
こちらも中国政府のチベットでの蛮行映像です。
本当に人間扱いしていません。
| 中国はいかにチベットを侵略したか マイケル ダナム (2006/02)/font> |
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